月別アーカイブ:2026年01月

ニューフォーマット研究会 2026年3月 リアル・リモート同時開催セミナーのご案内

2026/01/28 17:54

2026年3月18日(水)開催

 

人口減少時代の2つの売上対策

機会損失減、新規客・新需要創造

 
 

2026年3月定例セミナーは、「リアル」と「リモート」の併用セミナーとします。
◇今回のテーマは、人口減少時代の2つの売上対策「機会損失対策、需要創造・新規客創造」について解説します。人口減少時代では、何もしなければ売上は間違いなく減少していきます。今後は大量出店で売上を増やすことよりも、店頭現場で日々発生している機会損失を減らし、同時に新規客・新需要を創造することで売上を増やすことがますます重要になります。
◇店頭で毎日発生している機会損失の実態を可視化するとともに、機会損失を減らすための「完全作業」「店頭実現」の仕組みづくりについても解説します。
◇また、人口減少時代には、新しい定番、新カテゴリーによる新需要創造が大切ですので、新需要創造の事例を解説します。さらに、ブランド間のシェア争いから脱却して、新規客、新需要を創造するMDの進め方と事例を解説します。

2026年1月27日
(株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克


[タイムスケジュール・詳細]

 
 
===13時00分~14時40分頃=== 〜NFI代表取締役 日野 眞克〜
 

人口減少時代の第1の売上対策

完全作業と機会損失対策

  1. (1)商談成功の70%は完全作業力で決まる
  2. (2)機会損失を減らすためのPDCAサイクル
  3. (3)DXを活用した「完全作業」「省人化」と「新しい買物体験」の事例研究
  4. (4)機会損失を減らすための製配販の協働 他

 
 

[休憩10分]
 
 
===14時50分頃~15時50分頃=== 〜月刊MD編集部 日野 克宣〜
 

人口減少時代の第2の売上対策

新規客増・需要創造のMD改革

  1. (1)新カテゴリー創造、新需要創造のMD
  2. (2)需要創造型MDの売場事例研究
  3. (3)ロイヤルカスタマー、固定客創造のためのポイント 他

 
※講演時間は予定よりも短くなることも長くなることもあります。
 


[開催概要・申し込み]

  日時  
2026年3月18日(水) 13:00~15:50頃
受付開始 12:30~
*昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください。
*セミナー開催中の途中入場はお断りします。
*リモートでの途中退席は申込責任者に報告します。
*リモートはZOOMウェビナー形式で行います。3月13日(金)までに、お申込時にご登録の受講者のメールアドレス宛に受講用URLを記載したメールを送付いたします。
*アーカイブ動画の配信はいたしません。当日参加でのみセミナーのご受講が可能です。(配信の不備等によりご視聴頂けなかった場合には、後日動画のご案内をいたします。)
 
  参加費  
ニューフォーマット研究会会員価格 10,000円
一般価格1名様 20,000円(税別)
 
  会場  

エッサム神田ホール1号館6階(601)
(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
 
 申し込み  

セミナーFAXフォーム用申込バナー


セミナーウェブフォーム用申込バナー

 

  リモートのご案内  
*ZOOMセミナーへの参加方法について、詳細は、FAX申込書のp.5-6[ZOOMセミナーへの参加手順]に記載します。必ずお読みください。
 

お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。


月刊マーチャンダイジング 2026年2月号

2026/01/25 16:19

月刊マーチャンダイジング2月号

【特集】
アメリカ最新小売業情勢2026

発売日
2026年1月25日
通巻
337号
税抜定価
1,429円(税込1,571円)

2月号の特集は「アメリカ最新小売業情勢2026」です。米国最大の小売業である「ウォルマート」が4年ぶりにスーパーセンター(SC)のオムニチャネル対応店を出店し、本格的にリアルとオンラインを融合した店舗への挑戦を開始しました。一方で「アマゾン」は、処方薬の配送拠点を増やして即日配達エリアを拡大。さらに食品の配達網も拡充し、これらが米国事業の成長エンジンとなっています。米国ドラッグストアの「ウォルグリーン」「CVS」は店舗を削減しているという状況です。10年後の日本の未来が現在アメリカで起こっています。第2特集はディスカウントストア「トライアル」のニューフォーマット研究です。デジタル活用でローコストオペレーションを徹底し、メーカー・卸との協働で売り方の最適化を図る最新の取り組みを紹介します。特別企画では、「マツキヨココカラ&カンパニー」の統合IDを活用した最新のPB戦略を紹介しています。また、卸売業の「PALTAC」が仕掛ける新市場であるインナービューティの可能性なども掲載しています。


【今月の視点】
「物流」「スーパーセンター」「EDLP」「DX」etc.
ウォルマートの挑戦・変化対応の歴史を振り返る

月刊マーチャンダイジング主幹 日野 眞克

 
 

【特集1】
アメリカ最新小売業情勢2026

インターパシフィックネットワークス代表 佐野 恵子
●社会状況・消費動向
●ドラッグストアの現状
●ウォルマート
●アマゾン
●アルディ
●ダラージェネラル

 
 

【特別企画】
マツキヨココカラのPB戦略×
統合IDで実現するLTV最大化戦略

 
 

【特集2】
トライアルのニューフォーマット研究

●提言
●トライアル西友花小金井店
●TRIAL GO笹塚駅西店
●提言企画
 エイジスリテイルサポート研究所 所長 三浦 美浩氏

 
 

【特別企画】
PALTACが仕掛ける新カテゴリー
インナービューティの可能性

 

【注目の商品】
全薬工業
「アルージェ スキントラブルケア リキッド」

 

【ウェビナー「リテールNEXT2025」採録】
● デリシアと10X
 地域密着型スーパーのデジタル改革
● グッデイ
 ITとデータを活用した経営

 

【店舗リポート】
ツルハドラッグ リー・トゥ・チョン店

【特別企画】
日本アクセス 久喜低温物流センター

 
 

【連載】
情報技術(IT)を活用したチェーンストアづくり〈第28回〉
業態STUDY「カインズ」
流通データ
編集後記

 
 

2026年3月・4月「販促企画と提案ポイント」はMD NEXTに掲載しています。シーズンに合った売場づくりのためにぜひご覧ください。