月別アーカイブ:2020年07月

ニューフォーマット研究会 2020年9月 ZOOM インターネット配信セミナーのご案内

2020/07/21 0:42

【募集締切】

2020年9月16日(水)開催

人口減少時代の最大の売上対策
「完全作業」と「機会損失」対策

(1)絞り込みと割り切りがポイント

ポストコロナ社会の「完全作業」と「機会損失」対策

(2)午前中の不完全作業率は店舗のバラツキが多い

「開店前100%品揃え」のススメ

(3)コストをかけないで完全作業とクリンリネスを実現

日米の完全作業オペレーションの写真解説

 

5月と7月の定例セミナーはリモート配信しました。9月も東京都の感染拡大を受けて、「ZOOM」セミナーを開催します。
9月のセミナーのテーマは、「人口減少時代の最大の売上対策・完全作業と機会損失対策」です。とく
に「開店前100%品揃え」は、人口減少時代の小売業にとっての最大の機会損失対策です。今回は、店頭調査の実態に基づいて提言します。
また、日米の「完全作業オペレーション」の事例を写真と動画で解説します。さらにコロナ後の小売業の最大の経営課題である売場の「クリンリネス」の取り組み事例も解説します。

2020年7月20日
(株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克

 
 
 

[プログラム]

===13時00分~14時00分=== 〜NFI代表取締役 日野 眞克〜

(1)絞り込みと割り切りがポイント

ポストコロナ社会の「完全作業」と「機会損失」対策

  1. ■ 完全作業率の高い日米の業態のオペレーションの特徴(ダラージェネラル、エイヴイなど)
  2. ■ 店頭実現率を高めるためのポイント
  3. ■ 本部と店舗の連携不足が不完全作業の原因 他

 
[休憩を10分程度挟んで再開]
 

===14時10分~15時10分=== 〜月刊『マーチャンダイジング』編集長 野間口 司朗〜

(2)午前中の不完全作業率は店舗のバラツキが多い

「開店前100%品揃え」のススメ

  1. ■ 開店直後の陳列・補充状況調査(エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング調査)
  2. ■ 開店前100%品揃えができる企業、できない企業の特徴
  3. ■ 完全作業率の高い企業のオペレーション解説 他

 
[休憩を10分程度挟んで再開]
 

===15時20分~16時20分=== 〜月刊『マーチャンダイジング』編集部〜

(3)コストをかけないで完全作業とクリンリネスを実現

日米の完全作業オペレーションの写真解説

  1. ■ 少ない人時で完全作業を実現する陳列方法
  2. ■ 注目のSM企業「OKストア」のローコストオペレーション
  3. ■ コロナ後の最大の経営対策「クリンリネス」の事例研究
  4. ■ 早く簡単にできる段ボールカット陳列のポイント
  5. ■ 日米のPDQ陳列の事例紹介 他

 
 
 


[ZOOMセミナーへの参加手順]

事前準備、ZOOMの接続方法、注意事項等は、[FAXでお申し込み]をご覧ください。
わからないことがあれば、お気軽に事務局(下記メールアドレス)にお問い合わせください。

<参加費>
会員企業 1名様 10,000 円(税別)
一般 1名様 15,000円(税別)

 

セミナーFAXフォーム用申込バナー

セミナーウェブフォーム用申込バナー

 
 
 

[受講前のお願い]

9月15日(月)までに、お申込書に記載された受講者のメールアドレス宛に受講用URLを記載したメールを送付いたします。そちらをご準備の上、受講時間をお待ちください。

 
 

【ご注意事項など】

・参加時に入力する名前は他の参加者には表示されません。今後のご案内重複防止の為、フルネームでのご入力をお願いします。
・通信状況などで接続が切れた場合でも、同じURLから再入室することができます。
・セミナー終了後10日間はアーカイブされた録画を閲覧することが可能です。
閲覧のためのURLは、セミナー終了後にご案内いたします。
・企業様によって、Zoomへのアクセスができないという場合がございます。Zoomへの接続については、受講企業様にてご対応くださいますようお願い申し上げます。(弊社にてサポートは致しかねますのでご了承ください)。

 
 
 
 

お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。


月刊マーチャンダイジング 2020年8月号

2020/07/18 0:38

MD8月表紙

【特集】
激変する化粧品の売り方、売場づくり

発売日
2020年7月20日
通巻
271号
税抜定価
1,429円

8月号の特集は「激変する化粧品の売り方、売場づくり」です。新型コロナウイルス騒動により化粧品の売り方は激変しています。テスターの在り方、触れない中でのタッチアップの方法…時代に変化対応した「化粧品の売り方」をいち早く実行した企業が勝ち残ります。本雑誌では、その突破口を見つけるための記事を掲載しています。他にも、「超現場シリーズ」の企画ではコロナ禍の店頭の様子をまとめ、現場のリアルを伝えます。実務企画では、他社の店の技(売り方)の分析方法を「商品構成グラフ」から導いています。



【今月の視点】
愚者は経験に学び
賢者は歴史に学ぶ
月刊MD主幹 日野 眞克

 
 

【特別寄稿】
「商業界」滅びるとも、「商業界精神」は死なず
流通ジャーナリスト 流川 通

 

【特集】
激変する化粧品の売り方、売場づくり

・取り組み企業事例<新生堂薬局>
・リアル売場の強みを生かし勝ち残る8つのポイント
・デジタルカウンセリングツールの活用

 

《超現場シリーズ》
緊急時の売場チェック[検証編]

 

《特別企画》
利益アップの王道「ロス対策」総まとめ
エイジスリテールサポート研究所 取締役 企画部長 米山 英志

 

実務企画
実践ストアコンパリゾン「商品構成グラフ」

 

TOPICS
パワハラ防止法の施行とハラスメント対策のポイント

 
 

これから伸びるカテゴリー提案 
ユニ・チャーム「 “家中除菌”掃除の新習慣提案」

 
 

【緊急寄稿】
コロナ禍で支持高める「タイムリーな情報提供」と「買物効率性」

株式会社ロコガイド マーケティング部『リテールガイド』編集長 竹下 浩一郎

 

業態STUDY
コンビニの商品開発は、健康、プレミアム、
地域対応を軸に、コロナ禍でもぶれずに進行中

 

松村 清先生追悼

 

《感染防止の基礎知識と売り方提案》
正しい知識を基に、石けんで手洗い
生活が向上する新提案のすすめ

 

〈連載〉
流通データ
DgSが第二の黄金期を迎えるために[第170回]有田 英明
2020年9月・10月「販促企画と提案ポイント」
編集後記