7月号の特別企画は、有力ドラッグストア 勝ち残るための「業態開発」です。マツモトキヨシ、ツルハドラッグ、ドラッグ新生堂を取材。MDの分析手法を用いて、各社の店舗開発の最新の「意図」を明確にします。また、調剤が絶好調の「大賀薬局」の大賀 崇浩社長にインタビューしました。「調剤併設型ドラッグストアは、スーパーと併設する道もあるのか?」といった、最新の戦略を話していただきました。そして特集は、「売場編集力 19の法則」です。現場で働く方々がすぐに、店舗で実践できる技術を紹介しています!
【今月の視点】
狭小商圏高シェアを成功させる
2つのラインロビング戦略
月刊MD主幹 日野 眞克
マツモトキヨシの郊外型戦略
ツルハ生鮮強化型店
新生堂薬局の調剤&ドラッグ
[特別インタビュー]
地域密着ドラッグストアの経営戦略
大賀薬局代表取締役社長 大賀 崇浩氏に聞く
[第1章]レイアウトの法則
[第2章]陳列の法則
[第3章]POPの法則
NEW PRODUCTS 期待の新商品
ピエール・ファーブル・ジャポン
「天然由来のスキンケアでコロナ禍の肌の悩みをサポートする『アベンヌ』」
社会貢献型マーケティング
ユニ・チャーム
「脱・フレイルの売場提案で商品・店舗・生活の価値を向上する」
業態STUDY
デスティネーションストアをコンセプトに
コロナ禍で失った顧客を取り戻す
流通ジャーナリスト(月刊コンビニ編集委員)梅澤 聡
今月の「現場あるある調査隊」③
お客さまからの質問、クレームを宝の山に変えよう!
【連載】
利益改善の王道「ロス・プリベンション」のすすめ[第2回]
DgSが第二の黄金期を迎えるために[第181回]有田 英明
流通データ
2021年8月・9月「販促企画と提案ポイント」
編集後記