月刊MD バックナンバー

売場強化のための流通小売業界専門誌「月刊マーチャンダイジング」では、成長著しいドラッグストアに関する情報を満載し、ドラッグストア・ビジネス関係者に有益な情報を毎号お届けしています。「売場(現場)からの発想=マーチャンダイジング視点」を最重視する「月刊マーチャンダイジング」をぜひ、明日のビジネスにお役立てください。


月刊マーチャンダイジング 2024年3月号

3月号の特集は『「NEXT」小売業を目指すための店長・SVの教科書』です。日米の生産性を1時間当たりの付加価値(粗利)で比較すると、アメリカの小売業では日本の小売業の3分の1の労働時間で同じ付加価値を挙げられています。仕組みによる生産性向上は急務です。「生産性改善」、「デジタル活用」でNEXT小売業へと飛躍するための助走期間が始まっています。新たな環境に適応できる足場固めのために、小売業の基本知識を固めていきましょう。その他、店舗リポート『地域密着型ドラッグストア サンキュードラッグ中井店』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2024年2月号

2月号の特集は『ドラッグストア、食品ディスカウンター 徹底調査』です。人口減少率、高齢化率の高いエリアのドラッグストア、大胆なコスト削減で低価格を実現させているハードディスカウンターの店舗を視察し、小売業、店舗が地域で選ばれるためにはどうあるべきか、条件を考えます。その他、カテゴリー企画は『優良顧客を呼び寄せる!ベビー用品売場進化論』、韓国コスメリポートは『最新!!韓国コスメ&注目情報』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2024年1月号

1月号の特別企画は『アジア最新流通業リポート』です。ベトナムに出店しているマツモトキヨシを視察し、写真解説しています。また、流通DX先進国の中国小売業の店舗視察から、日本の小売業の未来を考えます。その他、トップインタビューは『トモズ代表取締役社長 角谷真司氏』、店舗リポートは『トモズ池尻大橋店』、特別企画②は『九州のホームセンター「グッデイ」に学ぶ小売業のクラウドカメラ活用術』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年12月号

12月号の特集は『DgS顧客満足度調査2023』です。ドラッグストアの小商圏化の進行は続いており、食品の重要度は増し店舗の作業は増加傾向である一方、来店前の情報発信や店舗サイネージの存在感も高まっています。変化に対応し常に新たな業態を模索するDgSの顧客満足度調査を今年も実施、結果と分析を紹介します。その他、トップインタビューは『アルフレッサ ヘルスケア代表取締役社長兼営業本部本部長 西田誠氏』、店舗リポートは『TRIAL GO/スーパーセンター』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年11月号

11月号の巻頭企画は『変化に対応し未来を見据える、注目の業態・店舗最前線』です。食品スーパーマーケットとドラッグストアが融合したウエルシアプラス福岡大野城若草店、あらゆる冷食のニーズに応える冷凍食品専門店の@EROZENイオンレイクタウン店、グローバル戦略を視野に入れたマツモトキヨシ成田国際空港第2ターミナル店など、多数の店舗・新店をリポートします。その他、『化粧品強化 テスター活用戦略』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年10月号

10月号の特集は『ドラッグストア白書2023』です。販管費や人件費が上昇し、収益性の悪化に悩まされる企業グループがあるかたわらで、効率化を進め低価格、低販管費を維持し続ける企業グループが明確となった1年でした。この1年のドラッグストアと調剤企業の成長の軌跡を数値から読み解きます。その他、特別インタビューは『ロート製薬代表取締役社長 杉本雅史氏』、店舗リポートは『ツルハドラッグ江別高砂店』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年9月号

9月号の特集は『冷凍食品「新時代」』です。コロナ禍以降、好調に推移する冷凍食品市場。食品強化を目指すドラッグストアにとっても管理コストが低く、低価格訴求も可能な冷食は注力すべきカテゴリーです。ドラッグストア業態が冷凍食品にどう取り組むべきか、多角的に分析・提案します。その他、トップインタビューは『アレンザHD会長 ダイユーエイト会長 浅倉俊一氏』、店舗リポートは『ダイユーエイト福島西店』、カテゴリー強化企画は『有望市場ペットケア拡大策』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年8月号

8月号の特集は『生鮮強化型フード&ドラッグ 成功のポイント』です。キリン堂取締役執行役員経営戦略本部長 寺西廣行氏のキーマンインタビューやキリン堂の店舗リポート、くすりのレデイの惣菜売場の実験店のリポートなどとともに生鮮・惣菜強化のポイントをまとめます。その他、特別企画は『DXを活用した「業務改革」と「生産性向上」』、アメリカリポート『リテールメディアの将来性』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年7月号

7月号の特集は『アメリカ小売業の最新トレンド研究 5年以内に必ず起こる小売業・流通業の5つの大変化』です。アメリカで起きている変化は、日本でも5年以内に必ず起こる「未来」であると言えます。アメリカで起きている変化の本質、5年以内に日本で起こるであろう変化を整理します。その他、カテゴリー強化企画は『化粧品、変化をチャンスに変える4つのポイント』、連載「DXで実現できる」10の戦略は『「店舗サイネージ」で成功する3つの条件』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年6月号

6月号の特集は『宝の山は「店頭」にあり!PALTAC「リテールサポート」の全貌』です。2023年2月に3年ぶりにリアルで開催された「PALTAC展示会」の最初のコーナーでは、初めて小売業の店頭・流通でのムリ、ムダ、ムラをなくす提案スペースが非常に広く設けられていました。店頭にこそ宝の山があると考えている証拠といえます。PALTACのリテールサポートの全貌を紹介します。その他、特別企画は『マツキヨココカラ&カンパニーPB戦略』、実務企画は『ドラッグストア「アフター・コロナの食品強化策」』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年5月号

5月号の特集は『資格者・デジタルツール活用で「健活ステーション」実現』です。かつては「まちの健康相談所」としての役割を果たしていたドラッグストアの薬剤師だが、現在の多くの企業では調剤作業の専門要員化して、DgSの健康相談機能が低下しています。本特集では日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が掲げる「健活ステーション」構想をはじめ、人材、デジタルツールを活用したDgSの健康相談機能強化の事例や具体的な手段を紹介します。その他、注目店舗「マルエドラッグ前橋河原店」などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年4月号

4月号、特別企画は「食品重視時代のドラッグストア売場レイアウト分析」です。本誌が毎年行っている「DgS顧客満足度調査」の2022年版によると、総合満足度へもっとも強い影響を与える調査項目は「ワンストップショッピング性」でした。「短時間の買物」も4位に入っています。この大競争時代にどのような売場レイアウトが望ましいのか、最近の取材店舗のレイアウトから考えます。その他、トップインタビューは「ゲンキー代表取締役社長 藤永賢一氏」、カテゴリー企画は「韓国コスメ」などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年3月号

3月号の特集は「店長・スーパーバイザー(エリアマネジャー)の教科書2023」です。コロナ禍、DX、調剤事業をの規制緩和など、ドラッグストアをめぐる環境は年々変化の度合いを増している一方で、小売業には普遍的とも言える法則や数値、ルールがあり、それらを理解し徹底させることが店舗、企業の土台になります。本特集では店長とスーパーバイザーが理解し実践すべき項目を解説しています。その他、「月刊MD2022年CSアワード受賞店リポート Vドラッグ春日井西店」、「DXで実現できる10の戦略〈特別編〉」などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年2月号

2月号の特集は『ドラッグストア ヘルスケア販売強化戦略』です。2021年のDgSの売上高は10年前と比べ144%と1.5倍近く規模を拡大しています。調剤事業も好調ですが、一方でOTC薬市場は10年間6%増、年平均0.6%増と横ばい傾向が続きます。DgSの躍進とOTC市場の低成長というひずみに着目し、ヘルスケア強化策を考えます。その他、特別企画は『エイジスマーチャンダイジングサービス「集中補充サービス」 /早期品出し、清掃が整った売場が支持を上げる ドラッグストア「100%補充」リポート』、カテゴリー強化企画は『日焼け止めの売場改善』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2023年1月号

1月号の特集は『コロナで激変したアメリカ流通業』です。コロナ禍で成長した小売業は、積極的なデジタルやデータ投資、EC企業の買収やテクノロジーに必要な人材投資を行っていることが共通した特徴です。アメリカ小売業は大きな変貌を遂げ、デジタル投資で「買物体験」を変えました。ポイントを整理したので、近い将来日本でも起こる変化としてご覧ください。その他、トップインタビューは『サンキュードラッグ代表取締役社長兼CEO 平野健二氏』、実務企画は『食品値上げラッシュ時代 小売業の価格実態総まとめ』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2022年12月号

12月号の特集は『DgS顧客満足度調査2022』です。ドラッグストア(DgS)の2021年度の売上合計は8兆5,408億円(前年比106.2%)、店舗数は382社2万1,725店舗となっています(日本チェーンドラッグストア協会調べ)。コロナ禍の生活スタイルも定着してきた現在、業態として伸び続けるDgSの店舗運営の状況と生活者のニーズを、今年も500店を超える店舗調査から考えます。その他、実務企画は『食品の利益率を上げる実践クリニック』、企業リポートは『「営業改装」で閉店売上ロスなく店舗年齢を若返り化既存店強化をサポート』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2022年11月号

11月号の特集は『カテゴリー別 年末売場 強化大作戦』です。年末は小売業の売上が上がる「書き入れ時」です。12月の特性をID-POS分析で解説し、その後カテゴリー別に市場や売れ方の動向、強化すべき商品、売場づくりの工夫などを紹介します。チャンスロスを防ぐため、本特集をご参照ください。その他、トップインタビューは『レデイ薬局代表取締役社長 白石明生氏』、特別企画は『ドラッグストア、本気のSDGs』、企業リポートは『フマキラーの開発・研究・情報発信拠点「ブレーンズ・パーク広島」』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2022年10月号

10月号の特集は恒例の『DgS白書2022』です。今期の決算は、コロナ禍の反動はありつつ、コロナ前の状況には立ち返りきれていない各社のジレンマが浮き彫りとなる結果となりました。DgS企業にとって「踏ん張り時」ともいえる2022年決算を分析します。その他、第2特集は『男の美意識が変わったいまこそがチャンス!「男性化粧品売場改造計画」』、新業態リポートは『新生堂薬局 地下鉄筑紫口改札前店』などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2022年9月号

9月号の特集は「進む小売業のDX戦略《実践編》」です。前号に引き続き、4月に開催された各社が考える「DXの現在地と未来予想図」を語るセミナーの抄録をお届けいたします。今回はツルハHD、新生堂薬局のキーマンのDX戦略を掲載している他、ベイシアグループのDX実践論なども特集に掲載しています。その他、トップインタビュー1「ウエルシアホールディングス社長 松本忠久氏」、トップインタビュー2「大木ヘルスケアホールディングス代表取締役社長 松井秀正氏」などを掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2022年8月号

8月号の特集は『DXキーマンが語るドラッグストア未来予想図(前編)』です。2022年4月、弊社ではドラッグストア各社のDXのキーマンを登壇者として迎え、各社が考える「DXの現在地と未来予想図」を語るセミナーを開催しました。200名以上が受講したキーマンが語る未来について本特集にまとめました。その他、『「韓国コスメ」の売場強化戦《PART2》』、『フード&ドラッグ研究 ツルハドラッグ最大店舗・仙台新田東店(622坪)』などを掲載しています。