月刊マーチャンダイジング 2026年10月号

月刊マーチャンダイジング10月号

【緊急提言】
チェーンストア
震災対策マニュアル

発売日
2026年9月20日
通巻
345号
税抜定価
1,429円(税込1,571円)

■ 緊急提言|過去の震災から学ぶ、チェーンストア震災対策マニュアル
熊本地震のコスモス薬品、北海道胆振東部地震のツルハ、能登半島地震のゲンキー。3社の初動と復旧の記録をたどり、全国どこでも起こりうる地震への備えを考えます。

■ 実務企画|小商圏食品強化店の設計図[前編]
低粗利の食品で客数を確保し、高粗利の非食品で利益をつくる。相乗積による粗利ミックスの設計、少人数運営によるローコストオペレーション、生鮮MDの「4つの割り切り」を解説します。「食品売場の科学的マーチャンダイジング」を併載します。

■ 企業研究|ウォルマートのDX組織開発
客単価を35%引き上げたAI買物アシスタント「Sparky」、廃棄ロスを削減したAI鮮度管理「Eden」。連続的な成果を生む理由を、権限委譲と意思決定プロセスの設計という組織づくりの視点から解き明かします。

■ 企業研究|「世界一愛される小売業」H-E-Bに学ぶ
南テキサスで圧倒的なシェアを守るH-E-B。「一人ひとりが大切」の理念とPB基準に加え、コア・高付加価値・ディスカウント・エスニックの4象限で顧客と競合を棲み分けるマルチフォーマット戦略を現場の眼で解剖します。

■ 特集|ドラッグストア白書2026
ツルハHDとウエルシアHDの経営統合により、上位25社の売上高は実質10兆円を突破しました。売上高ランキングとグルーピング、上場8社の決算説明会リポート、DgS11社と調剤薬局の決算データ集、相乗積分析と分配率の4部構成です。

■ 特別企画|スーパーマーケット白書2026
2025年度は増収が進む一方、コスト上昇で増益と減益が分かれました。生産性と人材への投資、成長投資の多様化、企業ごとに異なる勝ち筋、規模の生かし方の4点から各社の設計図を読み解きます。

  


【今月の視点】
数値管理は「金額」による管理と
「数量」による管理の2つがある

月刊マーチャンダイジング 代表 日野 眞克

 
 

【緊急提言】
過去の震災から学ぶ、
チェーンストア震災対策マニュアル

 
 

【実務企画】
小商圏食品強化店の設計図[前編]

・粗利ミックスとローコストオペレーションで
小商圏食品強化店の利益をつくる
・「食品売場の科学的マーチャンダイジング」
エイジスリテイルサポート研究所 所長 三浦 美浩

 
 

【企業研究】
ウォルマートのDX組織開発

テラス合同会社 代表 青木 剣太郎
 
 

【企業研究】
「世界一愛される小売業」H-E-Bに学ぶ

ドラッグストアが、価格競争を超えて生き残るために
Segment Of One&Only株式会社 平林 周 山中 俊幸

 
 

【注目のカテゴリー戦略】
アース製薬「育毛剤」

 
 

【注目のリニューアル】
ミヨシ石鹸「MIYOSHI 無添加 泡のボディソープ」

 
 

【特集】
ドラッグストア白書2026

PART1 売上高ランキングとグルーピング
PART2 DgS上場企業決算説明会リポート
PART3 DgS/調剤薬局上場企業決算データ集
PART4 相乗積分析と分配率

 
 

【特別企画】
スーパーマーケット白書2026

流通ジャーナリスト 梅澤 聡

 
 

【接客強化・イベントレポート】
[第19回]ツルハグループトータルビューティコンテスト 世界大会
 

【注目のリニューアル】
エリクシール「新・トータルVクリーム」
 

【注目のリブランディング】
全薬工業「アルージェ」
 

情報技術(IT)を活用したチェーンストアづくり〈37〉
リテイリングワークス株式会社 佐々木 桂一
 

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