月刊MD バックナンバー

売場強化のための流通小売業界専門誌「月刊マーチャンダイジング」では、成長著しいドラッグストアに関する情報を満載し、ドラッグストア・ビジネス関係者に有益な情報を毎号お届けしています。「売場(現場)からの発想=マーチャンダイジング視点」を最重視する「月刊マーチャンダイジング」をぜひ、明日のビジネスにお役立てください。


月刊マーチャンダイジング 2021年3月号

3月号の特集は「店長・スーパーバイザーの教科書」です。チェーンストアは多店舗展開する過程で、マネジメントの範囲を小さくし、特定店舗やエリアを担当する責任者を育成しなければなりません。そこで、店舗の責任者である「店長」、エリアの責任者である「スーパーバイザー(エリアマネジャー)」の職務を体系的に整理しました。「店長がスーパーバイザーになるために必要なスキル」についてもツルハHDの関東店舗運営本部長 半澤 剛氏に取材しました。「完全作業」「標準化」を目指す企業にとって必読の一冊です。また、Withコロナ時代における非接触の「商品価値」伝達手段である「POP」を強化するウエルシアの売場写真を掲載。他にもドラッグストアゲンキーを中心とした「PB(プライベートブランド)戦略」の分析も掲載しています!!!


月刊マーチャンダイジング 2021年2月号

2月号の特別企画は「マツモトキヨシ V字復活の戦略検証」です。マツモトキヨシは新型コロナウイルス感染拡大による、インバウンド需要の消失の影響により業績を落としています。本企画では「デジタル戦略」「店舗戦略」の取材を通して、V字復活のシナリオを検証します。また、スギ薬局 代表取締役社長の杉浦 克典氏に「デジタル化」による店舗・人の活性化の方法を聞いています。他にも、チェーンストアの基礎技術である「商品構成グラフ」を特集し、それぞれの店の「売り方」を検証しています。


月刊マーチャンダイジング 2021年1月号

1月号の特集は「化粧品再起動計画」です。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、インバウンド需要の消失やマスク着用によってドラッグストアの化粧品売上は落ちました。本特集では、小売業・メーカーへの取材を通して化粧品需要立て直しの「答え」を探しています。また、ローカルチェーンの逆襲と称してサンキュードラッグ社長の平野 健二氏に地域密着企業の「可能性」をインタビューしました。また、店舗レポートは、ウエルシア平塚店(600坪)。ドラッグストアのフォーマット開発への最新の挑戦を掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2020年 12月号

12月号の特集は毎年恒例の「顧客満足度調査2020」です。37社500店舗のドラッグストア(DgS)を調査。目的はランキングを付けることではなく、チェーンストアにとっての最大の経営課題である「徹底力と標準化」の重要性を改めて啓蒙するためです。そして、徹底力と標準化こそが、最大の顧客満足対策であると本誌は考えています。他にもツルハホールディングスの鶴羽順社長、ユニ・チャームの高原 豪久社長にインタビュー。小売業、メーカーの未来戦略について掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2020年 11月号

11月号の特集は「ゲンキー&オーケー標準化、ローコストオペレーションへの飽くなき挑戦」です。Withコロナ時代、多くの企業が業績不振のなか成長した企業がドラッグストアのゲンキーとスーパーマーケットのオーケーです。両社には、経費を極限まで下げているのに、売上が伸びているという共通点があります。いかにして経費を削減しているか?両社の戦略を数値、売場から分析し掲載しています。また、ウエルシアホールディングスの松本社長、アース製薬の川端社長にインタビューを行いました。小売業とメーカー両者の立場からの意見を聞くことではじめて、流通業全体の「変化対応策」を導くことができるのです。


月刊マーチャンダイジング 2020年 10月号

10月号の特集は「ドラッグストア(DgS) 白書2020」です。毎年恒例の上場ドラッグストアの決算特集。しかし、これまで順調に成長を続けていたDgS業界も「インバウンド客の消滅」、「化粧品の不振」など新型コロナウイルス感染拡大による影響は免れられません。経営数値から決算結果を分析し、現状を一覧でまとめています。他にも、「超現場シリーズ」ではドラッグストア、ホームセンターの店舗の「クリンリネス」を調査し、今求められる衛生的な売場を実現できている店を調査しました。


月刊マーチャンダイジング 2020年 9月号

9月号の特集は「開店前100%補充」です。コロナ禍の売場づくりは、密を避けるために通路幅を広く取ることが重要になります。また、開店後に段ボールが散乱していたりカゴ車が置いてあると生産性低下に直結します。開店前に100%品出しを完了させることは重要です。その解決策を導くため、実際に店舗で徹底調査しリポートします。他にもコロナ禍のオンライン商談の実態調査や、アメリカの小売業の現状リポートも掲載しています。


月刊マーチャンダイジング 2020年8月号

8月号の特集は「激変する化粧品の売り方、売場づくり」です。新型コロナウイルス騒動により化粧品の売り方は激変しています。テスターの在り方、触れない中でのタッチアップの方法…時代に変化対応した「化粧品の売り方」をいち早く実行した企業が勝ち残ります。本雑誌では、その突破口を見つけるための記事を掲載しています。他にも、「超現場シリーズ」の企画ではコロナ禍の店頭の様子をまとめ、現場のリアルを伝えます。実務企画では、他社の店の技(売り方)の分析方法を「商品構成グラフ」から導いています。


月刊マーチャンダイジング 2020年7月号

7月号の特集は「不況の申し子」コスモス薬品です。かつて、「平成バブル」が崩壊した1997年から、2000年代中盤までにドラッグストアは急速に成長しました。今回のコロナ騒動は当時と同様「大変化」の真っ最中です。かつてDgSの中でも急速に伸びたコスモス薬品の「逆境への強さ」の秘密を数値、歴史、店舗分析から導きます。また、特別企画ではコロナ禍でのチェーンストア産業の未来をコンサルタントの方たちが解説しています。他にも、調剤薬局の実務特集と、流通業に携わる人にとって実践的な内容です。


月刊マーチャンダイジング 2020年6月号

6月号の特集は「カインズ デジタルトランスフォーメーションへの挑戦」。新型コロナウイルス感染拡大により、流通業全体の変革は待ったなしです。現場の作業効率化の重要性は増し、自動化、仕組み化が進んでいきます。カインズ代表取締役社長の高家 正行氏にこれからの小売業はどんな戦略で生き残っていくべきかインタビューしました。他にも、「新型コロナウイルスの影響を受けた現場の様子」、「店舗レイアウトの原則」を掲載。いま、流通業に関わる人全体が読むべき内容となっています。


月刊マーチャンダイジング 2020年5月号

5月号の特集は「生産性向上のカギ、中間流通業の企業活用」。現在、メーカー・卸・小売(製配販)というサプライチェーン全体の協働で収益を上げることの重要性が増しています。それは低コストで小売業の機能を拡張する、柔軟かつ強靭なビジネスモデルの構築です。本特集では中間流通業が持つさまざまな機能を紹介し、連携モデルの可能性を探ります。ほかにも、特別企画に「100円ショップ分析」、販促企画に「店舗で使えるデジタルサービス」と盛りだくさんです。


月刊マーチャンダイジング 2020年4月号

4月号の特集は「NEXT調剤薬局」。調剤報酬改定によって調剤薬局・調剤部門の粗利率の低下は深刻です。調剤薬局はどのように時代の流れに立ち向かうのか。その一例として、大賀薬局 代表取締役社長 大賀 崇浩氏に「ローカルチェーンのNEXT策」をインタビューしました。また、注目店舗である「薬 マツモトキヨシ 池袋Part2店」をクローズアップしました。写真と共に売場の解説を詳しくしています。


月刊マーチャンダイジング 2020年3月号

3月号の特集は「DgS店長の教科書2020」。本特集では、新人店長から中堅・ベテラン店長が知っておくべき「不変の基礎」と、「変化する技術」を常に見直せる内容に仕上げました。「変化対応業」である小売業。「店長の教科書」もアップデートし続けています。また店舗では、@cosme初の路面店「@cosme TOKYO」やペット業界で好調な「アミーゴ」をクローズアップしました。新しく話題の店はなぜ生活者の心を掴んでいるのかを解説しています。


月刊マーチャンダイジング 2020年2月号

2月号の特集は「小売業未来予想図2020」。日本の人口減少問題やIT革命。いま目の前に起きている大変化に小売業はどのように立ち向かっていくのか。「トライアル」の亀田 晃一社長、「スギ薬局」の杉浦 克典社長をはじめ、未来を担う方々に語っていただきます。注目企業リポートでは、北海道のご当地コンビニ「セイコーマート」を取材しました。プライベートブランド商品が売上の50%を占める同社が、どのような「売場づくり」でお客の心を掴んでいるのか、この雑誌を読めばわかります。


月刊マーチャンダイジング 2020年1月号

1月号の特集は「自社を強くするブランディング」。開発から売場販促まで一気通貫したブランドづくりのヒントを、「インターブランド」へのインタビューと他業態の売場事例からご紹介します。カテゴリー強化企画では、三大家事のひとつである重要カテゴリー「キッチン商品」を取り上げて、社会の変化で需要減が起こりやすいこのカテゴリーの品揃えや売り方を考えます。


月刊マーチャンダイジング 2019年12月号

12月号の特集は、毎年恒例の「ドラッグストア顧客満足度調査」です。ベストセラー『統計学が最強の学問である』の著者である西内啓氏の分析も交えながら、次の世代に勝ち残るための条件を探ります。特別企画は「企業評価の新たな基準SDGs入門」。基礎知識のほか実際の事例も紹介しておりますので、SDGsの理解と実践にぜひお役立てください。


月刊マーチャンダイジング 2019年11月号

11月号の特集は「資産になるPB、ならないPB」です。いまや企業としての生き残りを左右する最重要テーマのひとつとなったプライベートブランド。その現在地と求められる次のステップを考察します。ほかにも、コクミンの絹巻秀展社長のインタビューや、特別企画「激動を乗り越えるための『化粧品売り方改革』」など、今月も盛りだくさんの1冊です。


月刊マーチャンダイジング 2019年10月号

10月号の特集は恒例の「ドラッグストア白書2019」です。有力企業同士が経営統合に向けて動き出すなど、大きな地殻変動前のドラッグストア業界。決算数値を通して2018年度を振り返ります。特別企画は「広がるBOPIS 変わる売り方」。近年アメリカで注目される「ネットで注文して店舗で受け取る」という新しい売り方の現状と課題を分析します。


月刊マーチャンダイジング 2019年9月号

9月号の特集は「未来に勝ち残る業態研究」です。ドラッグストア以外の6つの有力小売業を、出店・立地戦略やEC戦略などの観点から分析し、未来へ残るための条件を考えます。特別企画は「2019年アメリカ流通企業 財務&情勢リポート」。お客にいかにモノを届けるか、「ラストワンマイル」で加熱するアメリカ小売業の今をリポートします。


月刊マーチャンダイジング 2019年8月号

8月号の特集は「採用難時代のES向上」です。4月に施行されたばかりの働き方改革法。アンケート結果から小売企業の人事労務に関する現状を分析するとともに、先進的な取組みを行う企業の事例を紹介します。実務企画は「粗利アップの方程式」。販管費が上昇しているいま、粗利益を上げるための方策をベーシックな視点で解説します。