ニュー・フォーマット研究所では、ニューフォーマット研究会会員向け定例セミナーの他、各種流通小売業向けセミナーを実施・運営しています。
2026年9月16日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
絶対に知っておきたい
(1)流通業の数値管理の原理原則
(2)新業態、PB戦略等の最新事例研究
2026年7月15日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
売場レイアウトとISMの原則
AIを活用した業務効率化
2026年5月27日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
商品構成と商品分類の原理原則
AIを活用した顧客体験と業務改革
2026年3月18日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
人口減少時代の2つの売上対策
機会損失減、新規客・新需要創造
2026年1月28日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
2026年の重点経営課題
新しい業態、新しい売り方、DX活用
2025年11月19日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
顧客満足最大化のセオリー研究
ニューフォーマット開発事例研究
2025年9月17日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
数値で見るドラッグストアの現状と未来
ドラッグストア白書徹底解説
流通業の数値管理の原理原則
2025年7月16日(水)開催(リアル+ZOOMインターネット配信)
新業態を確立しなければ生き残れない
ドラッグストアの「未来店舗」研究 次世代型小売業のトピックス
2016年5月18日(水)開催
春の注目店舗の売場レイアウト調査報告
2016年5月の定例セミナーは、恒例の「売場調査」に基づいた「売場レイアウト」と「商品分類」の最新技術の提案です。当社では、今春の最新店舗を中心に、売場レイアウトを徹底調査し、最新の売場レイアウト技術の傾向を分析します。また、過去に調査した売場レイアウトと比較した「経年変化」も解説します。
また、「買う立場、使う立場」に立った売場分類の提案として、買いやすく、選びやすく、さらに需要創造が期待できるCDT(カテゴリー・デシジョン・ツリー)の原則と事例を解説します。
企業経営は、「変わってはならないもの」と「変わり続けるもの」の二つを同時に持つ必要があります。売場レイアウトは、消費者の「買い方」や「購買行動」の変化に合わせて、変わり続けなければならない代表的な技術です。
オムニチャネル、狭小商圏という消費者の購買行動の劇的な大変化が進行している現在、これからの時代の「あるべき売場レイアウト技術」を現場調査(フィールドワーク)に基づいて、帰納法的に理論構築していきます。
また、当社が推進している、買いやすく選びやすい売場構築のための製配販の「協働」プロセスであるJBP(ジョイント・ビジネス・プラン)による売場活性化の提案も行います。
2016年3月10日
(株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
===13時~14時20分=== 〜NFI代表取締役 日野 眞克〜
===14時30分~15時20分=== 〜月刊MD副編集長 鹿野 恵子〜
===15時30分~16時20分=== 〜月刊MD編集長 野間口 司郎〜
===16時30分~17時20分=== 〜NFI副社長 村瀬 一弘〜
| 日時 | 2016年5月18日(水) 13:00~17:20 受付開始 12:00~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください) *セミナー開催中の途中入場はお断りします |
|---|---|
| 参加費 | ニューフォーマット研究会会員価格 10,000円 一般価格1名様 25,000円(税別) |
| 会場 | 秋葉原UDX 6階 A+B (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX TEL:03-3254-8421) *前回と会場は同じですが、階が異なります。6階までお上がり下さい。 会場マップダウンロード
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| 申し込み | |
お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
2016年3月16日(水)開催
モノ売りだけのリアル店舗は淘汰される!
リテールテインメント、オムニチャネル、動画、コト POP、TPOS 開発、ランキングなど
2016年3月の定例セミナーは、「ワクワク楽しい売場をつくる戦略&事例研究」です。ネット販売と差別化し、狭小 商圏時代を勝ち抜くためには、「リアル店舗」はモノ売り一辺倒の業態から脱却し、わざわざ時間をかけてもリアル店舗に行きたくなる「目的来店性」を強化する必要があります。「低価格」「便利性」「専門性」も重要な集客要素ですが、今後は売場の「エンターテインメント性」を強化することが、地域の固定客に愛され、繰り返し来店を促進するための重要な要素になります。
しかし、高いコストをかけて売場を装飾することを推奨しているのではありません。「仕組み」としてエンターテインメント性を強化するための戦略と事例を一挙公開したいと思います。
また今回は、今年1月にニューヨーク地区で視察した「ウェグマンズ」の事例研究も写真中心に発表します。ウェグマンズは「ハイブリッド戦略」(高付加価値商品のエンターテインメント販売と、生活必需品のディスカウント販売を同 一店舗で行う売り方のこと)で急成長中の注目SMです。これからの時代のリアル店舗の集客とブランディングの参考になると思います。また、リテールテインメントに関する製配販の「協働」プロセスも解説します。
2016年1月22日
(株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
*このセミナーは定員に達したので、申込を締め切らせていただきます。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
===13時~14時10分=== 〜NFI代表取締役 日野 眞克〜
===14時20分~15時00分=== 〜編集担当副社長 宮﨑 文隆〜
「ハイブリット戦略」で楽しさと低価格を両立させる
「ウェグマンズ」の売り方研究
■客層を限定しないので小商圏で客数を増やす
===15時10分~16時10分=== 〜月刊MD編集部 副編集長 鹿野 恵子〜
●集客効果の高いリテールテインメント事例研究
●ITを活用して低コストでリアル店舗をワクワク楽しくする
●オムニチャネルを活用したリアル店舗の「便利性」強化作戦
===16時20分~17時10分=== 〜NFI副社長 村瀬 一弘〜
製配販の協働でリテールテインメントを強化しよう
| 日時 | 2016年3月16日(水) 13:00~17:10 受付開始 12:00~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください) *セミナー開催中の途中入場はお断りします |
|---|---|
| 参加費 | ニューフォーマット研究会会員価格 10,000円 一般価格1名様 25,000円(税別) |
| 会場 | 秋葉原UDX NEXT-1 4階 (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX TEL:03-3254-8421) *前回と同じ場所です 会場マップダウンロード
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| 申し込み | |
お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
2016年1月19日(火)開催
-2016 年の最重点経営課題を一挙公開-
ネット販売と差別化し、狭小商圏時代を勝ち抜く
2016年の最初の定例セミナーは、ネット販売と差別化し、狭小商圏時代を勝ち抜く「リアル店舗」の最重点MD戦略です。とくに2016年は、リアル店舗1店当たりの狭小商圏化が加速し、不特定多数のバーゲンハンターを集客して売上をつくった時代が完全に終焉し、固定客の顧客満足度を最大化することがリアル店舗のMDのもっとも重要な目的になります。
その結果、従来のMD理論から、狭小商圏時代のMD理論に大きく転換することが重要です。例えば、従来のMD理論では、「チェーンストアの商品構成は左寄せ」が原理原則でした。しかし、この方法は、広域商圏型の商品構成であり、これからはプライスポイント(陳列量のもっとも多い売価)を複数もつことが、狭小商圏の顧客満足を最大化するためには不可欠の技術になります。
今回のセミナーでは、狭小商圏時代における MDの「新・原理原則」を一挙公開し、狭小商圏時代のMDのケーススタディ、固定客の顧客満足を最大化させる製配販の「協働」プロセスを解説します。
2015年11月24日 (株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
===13時~14時20分=== 〜NFI代表取締役 日野 眞克〜
■2016年度の最重点経営課題
===14時30分~16時10分=== 月刊『MD』〜編集長 野間口 司郎〜
(1)三大家事活動(調理、掃除、洗濯)のMDを商品軸から顧客軸に転換せよ
小商圏高シェアのために客層を広げよ(酒、化粧品、男性化粧品など)
〜月刊『MD』編集部 店橋 花里〜
(2)固定客の繰り返し来店を促進する戦略カテゴリーを地域一番化せよ
オーラルケア、ベビーカテゴリーなどの戦略的強化策
〜月刊『MD』編集部 鹿野 恵子〜
(3)リアル店舗を活性化するオムニチャネル&IT戦略
モノ売りから、総合サービス業への転換(SNSで集客するイベント、血液セルフチェックのじぶんからだクラブ、マツキヨラボ、大型化が進む調剤室など)
===16時20分~17時00分=== 〜NFI副社長 村瀬 一弘〜
定番(カテゴリー)強化&生涯顧客づくりのための製配販「協働」プロセス
| 日時 | 2016年1月19日(火) 13:00~17:00 受付開始 12:00~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください) |
|---|---|
| 参加費 | ニューフォーマット研究会会員価格 10,000円 一般価格1名様 25,000円(税別) |
| 会場 | 秋葉原UDX NEXT-1 4階 (東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX TEL:03-3254-8421) *前回と同じ秋葉原UDXですが、会場が異なります。 会場マップダウンロード
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| 申し込み | |
お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
2015年11月18日(水)開催
顧客満足の最大化を中心とした行動改革
今回のテーマは、顧客満足をすべての行動原理の中心に据えた「行動改革」のセミナーです。今年で4回目になる月刊MDの人気企画『顧客満足度調査』では、1社5店舗ずつの店舗を当社のスタッフがミステリーショッパーとして調査しています。調査結果報告は、月刊MD12月号(11月20日発行)で掲載しますが、雑誌では掲載できない生々しい売場崩壊の実態を報告し、『標準化』こそが最大の顧客満足対策であるという原理原則を解説します。
また、「商品軸」から「顧客軸」のMDへの転換というテーマで、4つの売場改革・行動改革を提言します。第1は、狭小商圏時代における小売業のブランド構築のためのオリジナル商品開発とブランディングの事例研究として、セリア、西友、カインズの商品開発戦略の本質を解説し、「あるべき商品開発とブランディングのロードマップ」を提言します。
第2、第3は、「三大家事活動」の二つである「洗濯」と「掃除」の核売場化を提言します。狭小商圏時代には、購買頻度も使用頻度も高い必需品(消耗品)だけを売る「商品軸のMD」一辺倒では顧客満足を高めることはできません。調理・炊事も含む「三大家事活動」は、エブリデー・エブリボディグッズであり、狭小商圏で固定客を獲得するための戦略的な核売場です。顧客軸、ライフスタイル軸のMDへの転換を、詳細な取材に基づいて提言します。
第4は、顧客軸のMDへの転換のために不可欠な「店頭マーケティング」の高度化の提言です。今回は、店頭マーケティングの出発点である「ショッパーリサーチ」に関する製配販の協働に関して具体的に提案します。
2015年9月24日 (株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
===13時~14時30分=== NFI代表取締役 日野 眞克
顧客満足を最大化させる「標準化」の原理原則
小売業のブランド構築のための商品開発戦略スタディ
===14時40分~16時00分=== 月刊『MD』編集部 野間口 司郎、鹿野 恵子
購買頻度は低いが、使用頻度の高い必需品の核売場化
三大家事活動のひとつ「掃除」の核売場化
===14時10分~17時15分=== NFI副社長 村瀬 一弘
店頭マーケティング、ショッパーリサーチで顧客の不満を知る
| 日時 | 2015年11月18日(水) 13:00~17:15 受付開始 12:00~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください) |
|---|---|
| 参加費 | ニューフォーマット研究会会員価格 10,000円 一般価格1名様 25,000円(税別) |
| 会場 | 秋葉原UDX 6階 A+B (東京都千代田区外神田4-14-1) *前回と会場は同じですが、階が異なります。6階までお上がり下さい。 TEL:03-3254-8421 会場マップダウンロード |
| 申し込み | 2015年11月6日(金)締切です。お早めにお申し込みください。 |
お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
売上至上主義からの脱却
今回のテーマは、売場の「営業利益」最大化セミナーです。競争環境が激化していくと、「売上至上主義」から、「営業利益」「キャッシュフロー」に評価基準を移行しなければ、「競合優位」に立つことはできません。
今回の定例セミナーでは、売場の営業利益を最大化するための戦略と戦術を体系的に解説します。「儲かる売場」を構築するためのロードマップと数値基準を最初に解説します。また、日本の流通業で最後に残された埋蔵金「店頭を起点としたサプライチェーン改革」の戦略と戦術、現場取材に基づいた事例研究を報告します。
また、都市部の人口増加という人口動態と立地環境の変化で進む「儲かる都市型店舗」の最新事例も報告します。
さらに、今回は特別講座として、従業員満足(ES)の向上は、顧客満足の向上戦略であると同時に、重要な競争優位戦略であるという環境変化に対応するための「コーチング」のマニュアルを報告します。
また、2015年12月1日から年1回のストレスチェックが企業に義務付けられました。もはや「ブラック企業」のレッテルを張られることは企業のブランド失墜の最大の原因になります。ストレスチェックによる従業員のセルフケア促進の事例を、世界的なコンサルティング企業であるピースマインド・イープ株式会社の荻原社長に解説していただきます。ぜひ御参加ください。
2015年7月27日 (株)ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
*このセミナーは定員に達したので、申込を締め切らせていただきます。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
===13時~14時20分===
「売れる売場」と「儲かる売場」は異なる
NFI代表取締役 日野 眞克
===14時30分~15時30分===
店頭起点にサプライチェーンを改革し営業利益を高める
月刊『MD』編集部 鹿野恵子、村瀬一弘
===15時40分~16時10分===
都市部の人口増で増える都市型店舗の成功事例とインバウンド最新事例
月刊『MD』編集長 宮﨑文隆
===16時20分~17時40分===
「コーチング」で部下のヤル気を引き出し、従業員満足・顧客満足・生産性を高める
月刊『MD』村瀬一弘
「ストレスチェックの義務化」で進む職場環境改善の重要性
ピースマインド・イープ株式会社 荻原国啓 社長
【日時】2015年9月16日(水)13時~17時40分 受付開始 12時00分~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください)
【参加費】ニューフォーマット研究会会員価格10,000円 / 一般価格1名様25,000円(税別)
【申込締切】2015年9月1日(火)
【会場】*前回と同じ会場です。
秋葉原UDX NEXT1 4階 (東京都千代田区外神田4-14-1)
4階の会場まではUDX2階メインエントランスからの直通エスカレーターをご利用下さい。
NEXT1というお部屋になります。
TEL:03-3254-8421
●JR でお越しの方
秋葉原駅電気街口より徒歩2分
●つくばエクスプレスでお越しの方
秋葉原駅A3出口より徒歩3分
●東京メトロ日比谷線でお越しの方
秋葉原駅2番出口より徒歩4分
●東京メトロ銀座線でお越しの方
末広町駅1番または3番出口より徒歩3分
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
ローコスト化だけのオペレーション改革は意味がない
売場オペレーション改革セミナー
今回のテーマは、店内作業を減らしながら、店頭実現力を高め、現場のモチベーションを高める「売場オペレーション改革セミナー」です。
競争が少ない時代は、オペレーション改革の目的は、いかに店内作業を減らすかというローコストオペレーション対策一辺倒でした。しかし、「現場は疲弊しても経費(人時)が下がり営業利益が増えればいい」という覇道経営では、短期的には利益が増えても、現場が疲弊し、現場社員のモチベーションも低下し、その結果、顧客満足が低下し、長期的には企業は衰退します。
利益の追求は、企業存続の条件ではあるが、企業活動の目的ではない。企業活動の唯一の目的は、「顧客満足と従業員満足」の最大化である。その経営の原点に立ち返って、今回のオペレーション改革セミナーを開催します。
最初のテーマは、顧客満足と従業員満足を両立させるオペレーション改革のロードマップ(手順)です。そのロードマップを実現するための事例研究を3つの項目に分けて報告します。
第1は、IT技術などを活用した「仕組化」で、ローコストと顧客満足を両立させる先進企業の事例紹介です。
第2は、「機能性表示食品」という新しい変化を活用した現場のモチベーション改革の提案です。
第3は、現場の「行動改革」と「ヤル気」を引き出すコーチングと評価方法改革の提案です。
膨大な現場取材・調査に基づいたケーススタディなので、ぜひ御参加ください。
*このセミナーは定員に達したので、申込を締め切らせていただきます。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
===13時~14時30分===
顧客満足と従業員満足を両立させるオペレーション改革
NFI代表取締役 日野 眞克
===14時40分~17時15分===
ローコストと顧客満足を両立させる先進企業のオペレーション改革事例
[6月米国視察報告]クローガー社の「顧客満足」を起点としたオペレーション改革
鴨志田 道雄
[先進企業事例報告]ITを活用した顧客満足とローコストの両立作戦
鹿野 恵子
機能性表示食品の売り方開発で現場のモチベーションを高めて潜在需要を創造する
野間口 司郎
「コーチング」と「評価方法」で現場のモチベーションを高めて、行動を変えよう
村瀬 一弘
【日時】2015年7月22日(水)13時~17時15分 受付開始 12時30分~(昼食は各自お済ませのうえ、ご来場ください)
【参加費】ニューフォーマット研究会会員価格10,000円 / 一般価格1名様25,000円(税別)
【申込締切】2015年7月3日(金)
【会場】*前回と会場が異なります。お間違いのないようご注意ください!
秋葉原UDX NEXT1 4階 (東京都千代田区外神田4-14-1)
4階の会場まではUDX2階メインエントランスからの直通エスカレーターをご利用下さい。
NEXT1というお部屋になります。
TEL:03-3254-8421
●JR でお越しの方
秋葉原駅電気街口より徒歩2分
●つくばエクスプレスでお越しの方
秋葉原駅A3出口より徒歩3分
●東京メトロ日比谷線でお越しの方
秋葉原駅2番出口より徒歩4分
●東京メトロ銀座線でお越しの方
末広町駅1番または3番出口より徒歩3分
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
「探しやすく、選びやすく」「買う立場、使う立場」「店頭起点の需要創造」
今回のテーマは、エクセレントストア(競合優位店舗)をつくるための「商品分類」と「売場レイアウト」の徹底研究です。「つくる立場、売る立場」から「買う立場、つくる立場」に立った商品分類と売場レイアウトの改革は、小売・流通業が消費者に提案できる最も重要な付加価値のひとつです。 ネット販売との競争、高齢化社会の到来によって、リアル店舗の狭小商圏化が進んでいます。少ない商圏人口の中で客数と売上を増やすためには、ラインロビング(品種単位の総合化)を行い、関連購買を促進し、ワンストップショッピングのできる「便利な売場」をつくることが不可欠です。そのためにも、探しやすく、買いやすく、選びやすい売場レイアウトの改革は、重要な経営テーマです。しかも、売場レイアウトは、環境変化と消費者の変化に対応して、変わり続けなければならいない技術の代表です。売場レイアウトの経年変化も報告します。 今回のセミナーは、商品分類と売場レイアウトの原理原則を学ぶとともに、過去1年間に何度も調査してきた注目店舗の売場レイアウト、CDT(カテゴリーデシジョンツリー)の解説、220人を尾行調査した「客動線調査」の結果報告など、足で稼いだ現場事例を報告します。また、6月に公式訪問を予定している米国のスーパーマーケット「クローガー社」の既存店・既存顧客の売上を増やす売場改革の事例も報告します。 *このセミナーは定員に達したので、申込を締め切らせていただきます。 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
===13時~14時30分===
NFI 代表取締役 日野 眞克 売場レイアウトの改善で小商圏高シェアの「便利な店」をつくる
===14時40分~17時30分===
月刊MD 編集部 村瀬一弘、宮﨑文隆、野間口司郎、鹿野恵子、鴨志田道雄
CDT(カテゴリーデシジョンツリー)で「絞り込み」と「需要創造」を行う
注目企業の最新売場レイアウト調査(保存版)
客動線調査報告—売場の死角を発見しレイアウトを改善する
既存店・既存顧客の売上を増やす米国「クローガー社」の売場改革
【日時】2015年5月20日(水)13時~17時30分 受付開始 12時30分~(昼食時間はとりません) 【参加費】ニューフォーマット研究会会員価格10,000円 / 一般価格1名様25,000円(税別) 【申込締切】2015年5月1日(金) 【会場】アーバンネット神田カンファレンス 3階3B・3C (東京都千代田区内神田3-6-2) TEL:03-3526-6800 FAX:03-3526-6801 ・JR山手線・京浜東北線・中央線 神田駅西口から徒歩1分 ・東京メトロ銀座線 神田駅1番出口から徒歩2分 お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
「探しやすく、選びやすく」「欠品撲滅」「適正在庫化」「店内作業&物流費軽減」
今回のテーマは、エクセレントストア(競合優位店舗)をつくるための「商品構成」最適化セミナーです。商品構成(棚割)はMD(マーチャンダイジング)の設計図です。つまり、商品構成の最適化こそが、「売れる売場づくり」「既存店活性化」の最大の経営対策なのです。
しかも、商品構成の最適化は、「売上」「粗利益」「営業利益」「作業経費」「物流経費」「キャッシュフロー」といったすべての経営数値の改善に直結します。
商品構成を起点に顧客満足を高め、競合優位に立つための戦略と技術、製配販の「協働」について、具体的に解説したいと存じます。
重要なテーマですので、ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
*このセミナーは定員に達したので、申込を締め切らせていただきます。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
===13時~14時20分===
NFI 代表取締役 日野 眞克
商品構成はMDの設計図。すべての経営数値の改善に直結する
===14時30分~16時===
月刊『マーチャンダイジング』編集部
月刊MDシニアエディター 野間口 司郎
月刊MD編集部 鹿野 恵子
===16時10分~17時10分===
NFI 副社長 村瀬 一弘
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、エクセレントストア(競合優位店舗)をつくるための「定番売場」強化マネジメントです。マネジメントとは、数値に基づいて調査・分析・観察を行い、売場改革の仮説を立てて検証し、成功事例を水平展開する仕組みのことです。最新のマネジメント理論では、水平展開(PDCAのAction)だけではダメで、水平展開した後の徹底度を検証し、良い状態を維持する仕組みづくりの方が重要と言われています。その新しいマネジメントサイクル「OPSO(Optimizing Sell Out)についても分かりやすく解説します。 また、今回は過去1年間に月刊MD編集部が足でかせいで調査・分析した「定番売場」強化のケーススタディを解説します。特に、菓子、オーラルケア、男性化粧品といった買上率が高く、繰り返し来店を促進し、客層を広げる「小商圏高シェア」の戦略カテゴリーを中心に、「定番売場」強化マネジメントの具体的な提案を一挙に公開します。
[13時~14時20分] 【マネジメント】定番強化のためのマネジメントの原理原則 NFI 代表取締役 日野 眞克 [14時30分~16時30分]【事例研究】エクセレントストアをつくる「定番売場」強化マネジメント 小商圏高シェアを実現する戦略定番の改善提案 ○ 【食品(菓子など)】買上率ダントツNo1の「菓子」は小商圏高シェアの戦略カテゴリー 月刊MD編集長 宮﨑 文隆 ○ 【オーラルケア】購買頻度も高く、客層も広いが、「選びにくく買いにくい定番」をどう改善するか? 月刊MDシニアエディター 野間口 司郎 ○ 【ビューティ・男性化粧品】客層を広げる戦略カテゴリー「男性化粧品」をどう強化するか? 月刊MDシニアエディター 野間口 司郎 ○ 【未病・予防(糖尿病対策など)】CDTを作成し、使う立場、買う立場に立った商品の再編集で需要創造しよう 月刊MD編集部 鹿野 恵子 ○ 【ベビー・マタニティ】年間客単価が高く、「生涯顧客」を育てる入口の戦略カテゴリー 月刊MD編集部 店橋 花里 [16時40分~17時15分] PDCAからOPSOへ→PDCAだけでは徹底・維持ができない 新マネジメント概念OPSO(Optimizing Sell Out)で徹底力・維持力を高める NFI 副社長 村瀬 一弘
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、2つです。第1は、年間テーマで毎年11月に開催している「売場の『必須数値管理』集中講座」です。数値に強い中堅幹部、経営管理者候補にとって必須の数値の見方と目安、計算方法を解説します。 第2は、イギリスのテスコに学ぶ「エクセレントストア(競合優位店舗)」づくりセミナーです。 NFI(ニュー・フォーマット研究所)では、9月下旬にロンドンを訪問し、世界第2位の小売企業である「テスコ」を公式訪問し、テスコが競合を倒し、イギリス最大の小売業(エクセレントストア)に成長した戦略と戦術を取材します。テスコの公式訪問は、日本のコンサルティング会社では初の出来事です。 従来の日本の小売業は、高速出店によって成長してきました。しかし、これからは「ショッパーリサーチ」や、「店頭起点のマーケテイング」を強化し、買物客の購買行動を深く理解し、顧客と売場のギャップを埋め、固定客を創造し、既存店&既存売場の売上を増やすことが重要です。 テスコのCRM(コンシューマー・リレーションシップ・マネジメント)による生涯顧客づくり、エクセレントストア(競合優位店舗)づくりの本質を、日本でも応用できるように、体系的に、分かりやすく解説したいと思います。 重要なテーマですので、ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
[13時~14時20分] 【定例セミナー】「売場の『必須数値管理』集中講座」 NFI 代表取締役 日野 眞克 数値で売場の病巣を発見する能力を身に着けよう! [売上] 売上に関する経営数値 [粗利益] 粗利を改善するための基本対策と応用 [経費] コストコントロールの基本対策と応用 [在庫] 適正在庫の基本と在庫調整の手順 (その他) [14時30分~15時50分]【特別セミナー1】 テスコが競合を倒し、エクセレントストアになれた理由 NFI 代表取締役 日野 眞克 「3つの店頭ロス」を撲滅し、既存店の売上と利益を最大化する テスコに学ぶ「競合優位」に立つための小売業のマーケティング戦略 ○ 後発のテスコが既存勢力を駆逐し、エクセレントカンパニーになれた本質 ○ テスコのCRM(生涯顧客づくり) ○ テスコの売場づくり写真解説 ○ テスコ、セインズベリー、アズダなどイギリス小売業の売場「ビデオ」解説 ○ 不特定多数から特定多数のマーケティングへ (その他) CRM(顧客との絆づくり)を継続し、固定客化し、既存店の売上を増やす ○ テスコのショッパーマーケティングのケーススタディ ○ CRMで重視するKPI(目標数値と評価数値) ○ CRM、固定客化は、日本における郊外・田舎立地の衰退に備える最大の経営戦略 (その他 ) [16時~17時] 【特別セミナー2】 組織能力の強さがエクセレントストアをつくる NFI 副社長 村瀬一弘 「3つの店頭ロス」を撲滅し、既存店の売上と利益を最大化する 「分析」よりも「行動」が重要! テスコのロイヤリティプログラムの「体系と行動」解説 ○単なる分析に終わらない! CRMを完全実行する組織づくり ○テスコのロイヤリティプログラムのケーススタディ→サブクラブ、最低価格保証など ○敵を知り、己を知らば百戦危うからずや ! 競合店を駆逐する強い組織の条件 (その他)
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、「店頭在庫の最適化」セミナーです。現在の日本の小売業のもっとも重要な売上増加作戦は、今そこにある「定番売場」を最適化し、機会損失を防ぎ、既存店&既存売場の売上を最大化させることです。
定番強化のための最も重要な経営課題は、店頭の在庫を最適化し、その状態を維持する仕組みをつくることです。特に重要なことは、重点商品・売れ筋の欠品・品薄対策です。
ある小売企業が、売れ筋(重点商品)の「フェース数と奥行在庫数」を変更し、適正在庫状態を一定期間維持し、欠品率を改善することで、カテゴリー全体の売上が6%も増えたそうです。まさに、もっとも優先順位が高くて、効果の高い既存店の売上対策は、売れ筋(重点商品)の適正在庫化であることが分かります。
また、店頭欠品はゼロ欠品だけが、機会損失ではありません。ほとんどの顧客は、適正在庫の状態では、安心して積極的に購入するが、品薄状態になると心理的に購入を控える傾向が強く、それを「心理的欠品」と呼びます。店頭に在庫があっても、心理的欠品状態では多くの売上を失う結果につながっています。
あるカテゴリーで、店頭で「ショッパーリサーチ」した結果、奥行3本が適正在庫の商品が、奥行1本の「心理的欠品状態」になると、適正在庫状態と比較すると、買物客の購入率が20~40%に激減したそうです。つまり、「心理的欠品」の機会損失は膨大なのです。
今回は、リテイルサイエンスさんと共同研究した、店舗別の定番売場の在庫状態を可視化し、店別・品目別の在庫状態をポイント制で評価する仕組み(システム)の実例も初めて発表します。
重要なテーマですので、ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
[13時~14時30分]第1講座 売れ筋の欠品撲滅が最大の売上対策
NFI 代表取締役 日野 眞克
既存店&既存売場の機会損失対策と、欠品を減らす売れ数比例配分の原則
○非定番強化(プロモ主義)から、定番強化へ転換せよ
○新店効果が減少し、既存店の機会損失対策が金脈
○売れ数比例配分の原則
○統計的欠品と心理的欠品 (その他)
[15時~16時40分]第2講座 買物客(ショッパー)の購買行動を科学し、顧客満足を最大化する
リテイルサイエンス 代表取締役社長 今渕 真太郎氏
店舗別の適正在庫を「可視化」する店頭在庫評価システム
○店舗別の定番在庫状態を可視化するシステム
○小売業の在庫データは、エンドも定番も棚上もバックヤードも含むのが問題点
○適正在庫をスコアリングし、品目別の在庫状態を評価するシステム
○適正在庫、適正位置、適正フェースを評価するシステム (その他 )
[16時50分~17時20分]製配販の協働による「エクセレントストア」づくりのススメ
NFI 副社長 村瀬一弘「3つの店頭ロス」を撲滅し、既存店の売上と利益を最大化する
(1)OSA(オンシェルフ・アべイラビリティ) →品薄、店頭欠品による機会損失の実態と解決策
(2)SOS(シェルフ・オブ・スペース) →商品構成が崩れることによる機会ロス
(3)TBV(テイバン・ビジョン) →定番売場の陳列位置は市場規模やシェア率と合っているか? (その他)
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、「店内作業力&店頭実現力」強化セミナーです。店頭MD(マーチャンダイジング)が成功するか、失敗するかの70%は、「店内作業力&店頭実現力」によって決定します。
全国の既存店では、製配販が商談した結果が店頭で実現されないことによって、日々、膨大な機会損失を発生させています。同じエンド企画を実施しても、売れる店と、売れない店の売上格差は5~10倍もの開きがあります。その売上格差の原因の大半は、店ごとの店内作業力のバラツキによるものです。
また、商品構成が崩れ、最低在庫が減少するなどの店頭実現力の低下によって、(1)品薄、(2)ゼロ欠品、(3)完全欠品(VOID)が続出し、既存店は膨大な売り逃がしを発生させています。
成熟市場に突入した日本では、店内作業力&店頭実現力を向上し、店頭での「不完全作業」を減らし、店頭実現力&店頭維持力を高めることによる「既存店・既存売場」の機会損失対策が、最も優先順位の高い売上対策なのです。
また、地域消費者に対する「接客強化」「コミュニュケーション強化」を実現し、顧客満足を最大化させるためには、補充・陳列などの単純作業を合理化し、作業人時数を減らすことが不可欠です。店頭で働く社員やパートが単純作業に追われて疲弊していては、「フレンドリーな接客」を実行することはできません。
店内作業を科学し、オペレーションを改革することで「コスト削減」と「顧客満足」を両立させるための理論と事例研究を発表します。さらに、同研究会が提唱している製配販の協働による「パーフェクトストアづくり」による既存売場の活性化戦略についても提言します。重要なテーマですので、ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
[13時~14時45分]第1講座 店内作業力強化&人時生産性向上のための原理原則
NFI 代表取締役 日野 眞克
機会損失と作業コストを減らし、既存店&既存顧客の満足と収益を最大化する
○人時生産性の目安と管理方法
○新店効果が減少し、既存店の機会損失対策が金脈
○店内作業を減らし、店頭実現率を向上させる完全作業とオペレーション改革のポイント
○標準化、単純化、マルチジョブ化のステップ
○店内作業の可視化と、ホウレンソウのポイント (その他)
[15時~16時]第2講座 店内作業改革ケーススタディ
月刊マーチャンダイジング編集部 鹿野 恵子
「作業」を科学し、顧客満足とコスト削減を両立させる事例研究
○作業を可視化する →作業分析の手順と方法
○作業を単純化する →作業種類を減らし、職人技を否定し、マルチジョブ化(多能工化)する
○作業時間を短縮化する →マニュアル化とOJT教育でスピードと徹底力を向上する
○作業を標準化する →店ごとの作業と徹底力のバラツキを減らす (その他 )
[16時10分~17時20分]製配販の協働による「パーフェクトストア」づくりのススメ
NFI 副社長 村瀬一弘
「3つの店頭ロス」を撲滅し、既存店の売上と利益を最大化する
(1)OSA(オンシェルフ・アべイラビリティ) →品薄、店頭欠品による機会損失の実態と解決策
(2)SOS(シェルフ・オブ・スペース) →商品構成が崩れることによる機会ロス
(3)TBV(テイバン・ビジョン) →定番売場の陳列位置は市場規模やシェア率と合っているか? (その他)
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
3月の定例セミナーは、「商品分類」改革セミナーです。小売・流通業が店頭を通して消費者に提供できる最も重要な付加価値は、「使う立場、買う立場」に立った商品群と商品の再編集活動です。つまり商品分類の強化によって、「新しい使い方」「新しいライフスタイル」「関連購買」を提案することで、「便利な買物の場」を実現することは、競合優位に立つための非常に重要な差別化戦略です。
また、商品分類を見直して、買いやすく選びやすい「定番強化」を実現することで、用途・機能の欠落がなくなり、売上の機会損失を防ぐことができます。さらに、同時に使うもの、同じ場所で使うものが関連陳列されることで、関連購買が促進され、粗利ミックスが実現でき、カテゴリーの粗利改善にもつながります。商品分類の最適化は、有名NB品の低価格競争という消耗戦の戦いから脱却し、「非価格競争」の土俵に立つためにも不可欠の技術です。
今回は、月刊MDで昨年何度か提案したCDT(カテゴリー・デシジョン・ツリー)という、カテゴリーマネジメントに不可欠の技術体系を、実際のCDTの事例研究を元に、分かりやすく解説します。CDTは、定番強化、カテゴリー強化のための製配販の協働にとっても重要な論理と技術です。
CDT開発の論理と技術の構築のために、月刊MD2013年12月号で原稿を寄稿していただいた藤本匡弘先生(別紙原稿参照)を特別講師に招き、食品部門の稼ぎ頭の「菓子カテゴリー」を中心に、CDT開発による需要創造、生産性向上、粗利改善の論理と事例を解説していただきます。
重要なテーマですので、ぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
[13:00~14:45] 第1講座「商品分類」改革で狭小商圏でも売上を増やす
ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
買う立場、使う立場に立った商品の再編集活動で買上点数を増やす
○TPOS開発で関連購買を促進
○ワイドアソートメントの論理と技術
○リミテッドアソートメントの論理と技術
○デブスアソートメントの論理と技術
○CDT開発による定番強化の製配販の協働プロセス (その他)
[15時~16時]第2講座 新需要を創造するCDT(カテゴリーデシジョンツリー)の成功事例
月刊マーチャンダイジング編集部 鹿野恵子
用途・機能の欠落を防ぎ、新しい発見を生み出すCDT開発
○大分類→中分類→小分類の設定の方法で、「売れ方」が変わる
○お客にとって買いやすく選びやすいCDTの成功事例
○限られた売場面積で生活、ライフスタイルを提案するリミテッドアソートメントの事例研究 (その他 )
[16時10分~17時30分]第3講座 需要創造と粗利改善を両立させるCDT開発のススメ
いわき経営コンサルタント事務所代表 中小企業診断士・公認システム監査人 藤本匡弘先生
生産性の概念から、CDTの切り口にアプローチする
○人時生産性の計数的、精神的理解
○価格の効用(価値);Massであるべき定説
○生産性を向上させるための作業能率の概念と標準化
○仮説実験・検証のためのCDTの決定アルゴリズム
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1月の定例セミナーは、「商品構成」の最適化セミナーです。ネット販売と差別化するためには、コンビニエンスニーズ(便利性)を強化する必要があります。その対策の第1が、「ラインロビング(品種を増やす)」によって買物目的を増やしてバラエティストア化することです。しかし、限られた売場面積の中でラインロビングを実行するためには、「ワイドアソートメント」つまり、品種の種類は増やすが、品目を絞り込む必要があります。「ロングテール」ではリアル店舗はネット販売には絶対に勝てません。リアル店舗の定番売場の最適化の最大のテーマは、「絞り込み」による買いやすさの追求、欠品撲滅、効率的な棚割の実現です。
コンビニエンスニーズを強化するための第2の対策は、「EDLP化」です。価格を短期的に安くして広域から集客するハイ&ローは、ネット時代には時代遅れの販促手法になります。また、ハイ&ローを不公平な販促と感じる「働く女性」の増加が、EDLPという売り方を主流にします。EDLP時代には、小売業とメーカー・ベンダーの協働は、価格商談からカテゴリー商談(定番強化商談)に大きく転換します。共通のKPI(キーパフォーマンスインジケーター、評価指標)に基づいた製配販の商品構成最適化の協働についても提案します。
[12:30~14:15] 第1講座 商品構成最適化の原理原則
ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
坪当りの営業利益を最大化する商品構成。絞り込みとラインロビング
○既存の定番強化と「新定番づくり」で狭小商圏で高シェアを目指す
○商品構成の最適化と絞り込み
○納品頻度を減らし、コストを下げて、同時に欠品を撲滅する発注点と発注単位の最適化 (その他 )
[14:30~15:30]第2講座 製配販の協働による定番強化
ニュー・フォーマット研究所 副社長 村瀬 一弘
EDLP時代で大きく変わる小売業とメーカーの商談。価格商談からカテゴリー商談へ
○13週単位のPDCAの進め方。欠品を減らし、キャッシュフローを最適化する定番強化
○セルアウト重視の製配販の共通KPI(評価指標)
○NBとSB、PBの組合わせによる集客強化とマージンミックス (その他 )
[15:45~17:15]第3講座 CRMによる「定番」強化ケーススタディ
ジェイビートゥビー株式会社 代表取締役 奥島晶子氏
顧客から長期的に支持される定番づくり。不特定多数から特定多数へ
○年間客単価を重視し、狭小商圏時代に客数を増やす
○リピート客とトライアル客の両方を増やす
○リフト値を使って同時併買、期間併買を増やす
○ロイヤルカスタマー(固定客)を増やし、長期的に繁栄する (その他)
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、2つございます。
第1は、年間テーマで毎年11月に開催している「売場の『必須数値管理』集中講座」です。
数値に強く、数値でPDCAサイクルを回せる中堅幹部、経営管理者候補にとって必須の数値の見方と目安、計算方法を解説します。
第2は、特別セミナーです。ネット販売との競争によって、リアル店舗はどんどん狭小商圏化しています。労働生産性の低い、売上至上主義的な店舗で営業利益を確保することはもはやできません。店内作業を含めた流通コストのムダを省くことは、待ったなしの経営戦略です。また、流通コストのムリムダムラを省くサプライチェーン革新は、日本の流通業に残された最後の埋蔵金であり、収益力と競争力強化の源泉です。
今回は、特別セミナーとして、月刊MDの連載でもお馴染みの山岸十郎氏(メディセオ顧問)に、『流通コスト革新の手順(ロードマップ)』についてご講演いただきます。
また、欠品率、急配率、調剤作業時間、ヒヤリハット率を大幅に改善した薬樹の『調剤部門オペレーション改革』の取り組みについて、同社の小森雄太社長にご講演いただきます(月刊MD9月号掲載)。今回のケーススタディは、調剤部門の営業利益最大化と顧客満足最大化を両立させるオペレーション改革として、非常に注目されている事例です。重要なテーマですので、お忙しいとは存じますがぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。
[12:30-14:30]【定例セミナー】「売場の『必須数値管理』集中講座」
ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野 眞克
数値で売場の病巣を発見する能力を身に着けよう!
[売上] 売上に関する経営数値
[粗利益] 粗利を改善するための基本対策と応用
[経費] コストコントロールの基本対策と応用
[在庫] 適正在庫の基本と在庫調整の手順 (その他)
[14:45-16:15]【特別セミナー】「最後の埋蔵金!サプライチェーン改革」
メディセオ特別顧問 山岸 十郎氏
トータル流通コストのムダを減らす「可視化」と「最適化」の手順
[チェーンストア理論] 同じ道具とやり方で生産性と顧客満足度を最大化する
[生産性向上] 店頭起点の作業効率化戦略
[全体最適化] 適正在庫、発注頻度、発注単位の最適化戦略
[可視化と改善] コスト削減のためのオペレーションと経費と利益の「可視化」戦略 (その他)
[16:30-18:00]【特別セミナー】「棚起点で調剤作業を科学して効率化」
薬樹 代表取締役 小森 雄太氏
顧客満足と作業効率化を両立させた「調剤」のオペレーション改革
[作業改革] 棚割の標準化、新オペレーションシステムPRESUS導入、自動発注化
[改善結果] 欠品率0.6%減、調剤時間15%減、急配8割削減
[全店標準化の取り組み] 最初は抵抗があったが、時間をかけて計画的に導入し、今は不可欠の道具に
[薬剤師の役割の変化] 単純作業が減り、顧客対応が増える (その他)
[18:15-19:45] 懇親会
【日時】11月19日(火)
受付開始:12:00 セミナー開始:12:30
※昼食は各自お済ませの上ご来場下さい。
※今回は曜日がいつもと異なりますのでご注意ください。
【会場】秋葉原UDX GALLERY
※前回までの会場と異なります。ご注意ください。
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 TEL 03(3254)8421
●JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分
●つくばエクスプレス秋葉原駅A3出口より徒歩3分
●東京メトロ日比谷線秋葉原駅2番出口より徒歩4分
●東京メトロ銀座線末広町駅1番または3番出口より徒歩3分
【参加費】1名様2万5,000円(税別)、懇親会費用1名様8,000円(税別)
※会員企業様は別途ご案内している金額となります。
【申込み締切】2013年10月31日(木)
お申込み、お問い合わせは、 seminar[at]gekkan-md.com までお気軽にどうぞ。
今回のテーマは、二つあります。第1は、医薬品のネット販売解禁、異業態の医薬品強化などの環境変化と、消費者の変化(高齢世帯の増加、働く女性の増加)によって、続々と実験と開発が進んでいる「新業態(ニューフォーマット)」の徹底研究です。 急成長を遂げてきたドラッグストアというビジネスモデルも徐々に陳腐化し、次の10年を切り開くニューフォーマットの開発は非常に重要な経営テーマです。最近開発されたニューフォーマットの経営戦略とレイアウト技術をフィールドワークによって体系化します。 第2は、営業利益を最大化させるための最後の埋蔵金である「サプライチェーン改革」のロードマップです。 また、月刊MDの連載でもお馴染みの山岸十郎氏が手掛けた「調剤部門のオペレーション改革」のケーススタディを、月刊MD編集部員が分かりやすく解説します。 ドラッグストアの部門別売上高の成長率で二桁を超えている部門は、食品部門と調剤部門の2部門です。今回のケーススタディは調剤部門の営業利益最大化のためのオペレーション改革として非常に注目されている事例です。
今回のテーマは、「店内作業力&店頭実現力」強化セミナーです。店頭MD(マーチャンダイジング)が成功するか、失敗するかの70%は、「店内作業力&店頭実現力」によって決定します。
全国の既存店では、製配販が商談した結果が店頭で実現されないことによって、日々、膨大な機会損失を発生させています。同じエンド企画を実施しても、売れる店と、売れない店の売上格差は5~10倍もの開きがあります。その売上格差の原因の大半は、店ごとの店内作業力のバラツキによるものです。成熟市場に突入した日本では、店内作業力&店頭実現力を向上し、店頭での「不完全作業」を減らす機会損失対策が、最も優先順位の高い売上対策なのです。
また、地域消費者に対する「接客強化」「コミニュケーション強化」を実現し、顧客満足を最大化させるためには、補充・陳列などの単純作業を合理化し、作業人時数を減らすことが不可欠です。店頭で働く社員やパートが単純作業に追われて疲弊していては、「フレンドリーな接客」を実行することはできません。店内作業の効率化は、「コスト削減」と「顧客満足」を両立させる視点が重要です。店内作業改革の事例研究を発表します(第2講座)。
また、製配販の協働による店頭実現率の向上も重要なテーマです。商談結果の店頭実現率向上のプロセス(手順)を解説します(第3講座)。
■第1講座 店内作業力強化のための原理原則
株式会社ニュー・フォーマット研究所 代表取締役 日野眞克
■第2講座 店内作業改革ケーススタディ
月刊マーチャンダイジング編集部 鹿野恵子
■第3講座 店頭実現力を高める製配販の協働プロセス
株式会社ニュー・フォーマット研究所 副社長 村瀬一弘
■特別講座 「スマートアクト」を活用した店頭実現&店頭改善の事例研究
「店内作業」「購買データ」をリアルタイム管理し、店頭実現率を飛躍的に向上させる
電通リテールマーケティング